ホッコウ通信


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  複層連棟エアーハウス   単棟エアーハウス
  単層単棟ハウス   温室改修

複層連棟エアーハウス複層連棟エアーハウス

T町 いちご生産団地

 栽培システム:いちご高設ベンチ用養液栽培システム

雪の多い北海道では困難とされていた連棟ハウスを実現屋根にはエフクリーンの複層エアー、側面はPOフィルムの複層エアーと高い高い断熱効果のあるハウスで暖房費を大きく節約しました。また、谷部にはホッコウ式融雪システムを導入することで雪の多い北海道でも連棟ハウスを実現しました。

ホッコウ式融雪システムは連棟の谷部に溜まった屋根の雪を効率よく融かすシステムで雪国北海道で大規模連棟ハウスを建てる事を可能にしました。
ハウス全体が2重被覆になっており、高い断熱効果を持っており単層ハウスより冬場のエネルギーコストを3割以上カットします。 what's new
栽培棟:間口24m(3連棟)×奥行42m×22棟 (1,008㎡×22=22,176㎡)

S県 高糖度トマト生産施設

 栽培システム:いちご高設ベンチ用養液栽培システム

S県は県内でも雪の多い場所で大型の連棟ハウスは困難と考えられておりましたが、北海道でも実績のあるホッコウ式融雪システムを導入することで国内でも最大規模のエフ クリーン複層エアーハウスを建設しました。また、夏場の熱さ はエフクリーンの複層エアーハウスの特徴である外気温の影響を受けずらい事から大型天窓と妻面・側面の巻上げカーテンに よる十分な換気で涼しくすることが可能となっております。この施設内には育苗棟、栽培棟、集出荷施設まで完備され、苗の育苗からトマトの出荷までの一貫した施設となっております。 また、すべてのハウスはパイプハウスで繋がっており、ハウス外部に出ることなく移動可能となっていて、外部からの雑菌の進入を抑えることでトマトの病気の発生を少なくしています。

 表面換気システム  側面自動換気システム 大型自動天窓換気
 ガス暖房機(右)と
ガス温水ボイラー(左)
90トン原水貯水タンクと
自動養液灌水システム
サイズ・糖度別に30種類に
分別する全自動選果機
栽培棟:

間口80m(10連棟)×奥行80m (6,400㎡)×2棟
間口80m(10連棟)×奥行72m (5,760㎡)×1棟
間口56m(7連棟)×奥行60m (3,360㎡)×1棟


集出荷・育苗棟:

間口40m(5連棟)×奥行48m (1,920㎡)×1棟
管理棟:122.6㎡×1棟

N県

間口88m(11連棟)×奥行42m(3,696㎡)
旭硝子社製フッ素フィルムの特徴
1. 20年程度の使用でもほとんど劣化しない卓越した耐久性
2. 厚さ6mmのフロート板ガラスよりも複層エアーは熱貫流率の低い優れた保温性
3. 全光線透過率95%程度の優れた光透過性よって2層にし    ても明るい
4. 複層エアーハウスは十分な換気で夏も涼しい
5. -100℃~+180℃の範囲で使用できる広い温度特性
6. バランスのとれた強い引張・引裂強度特性
7. 表面張力が低く、抜群の防汚性・滑雪性
8. 強酸性や強アルカリ性にもほとんど侵されない強い耐薬品性
9. 使用済みフィルムやはぎれはメーカー回収をするリサイクルシステム
10. 「防炎1級」(自己消火性)に合格した難燃性材料

単棟エアーハウス

U町

間口15.9m×奥行63m(1,001.7㎡

U町

間口15.9m×奥行63m(1,001.7㎡

U町

   南国果樹栽培
妻換気扇仕様  側面換気扇使用
手前:間口13.2m×奥行60m (792㎡)  奥2棟:間口13.2m×奥行60m(792㎡)

単層単棟ハウス

U町

間口14.7m×奥行53m(779.1㎡)×3棟
屋根面にはフィルムを2枚張り断熱効果を高めています。
また、フィルムの中にエアーを送り込むことで結露の発生を軽減させています。

温室改修

U町

屋根複層エアー改修
ハウス外装フィルムの外側にもう1枚フィルムを 展張し、

エアーで膨らませることで断熱効果の高 いハウスに

改修することが出来ます。
 妻面複層エアー改修 側面複層エアー改修
ハウス内では蘭を栽培  
 温室環境制御タッチパネル 温室環境制御盤
タッチパネル操作により簡単設定。
要望に合わせたプログラムを作ります。
栽培品種・環境ごとにオリジナル設計・製作